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【 住宅用火災警報器について 】

住宅用火災警報器はどんなもの?

〜種類とそのしくみ〜

◎どんな住宅用火災警報器があるの?
  • 住宅用火災警報器ってどんなものなのでしょうか?
    現在市販されている住宅用火災警報器は、大きく分けると「煙」に反応するタイプ(煙式)と「熱」に反応するタイプ(熱式)の2種類があります。
    また煙式には光電式とイオン式があります。そのほか「煙」と「熱」の両方を感知する「複合式」やガス漏れなども感知するタイプもあります。
    また、設置方法は乾電池タイプと配線タイプ(100Vタイプ)の2通りに分けられ、配線タイプには、出火した部屋以外の火災警報器に連動して火災を知らせるタイプもあります。
◎値段はどのくらい?
  • 住宅用火災警報器は、煙式、熱式のいずれも、機能によって価格はさまざまですが、現在は5,000円台が中心となっているようです。どちらにも配線タイプ、乾電池タイプがありますが値段は大きく変わりません。
注意
煙式を購入する場合、イオン式のほうが安い価格で購入できますが、設置が義務付けられる寝室や階段には設置できませんし、廃棄の際にもトラブルが生じるおそれがあります。ですから購入の際には、光電式の煙式住宅用火災警報器を選ぶようにしてください。
価格についての表示は平成17年3月現在のものです。今後広報活動によって設置がすすむと、価格帯も変わりますので注意してください。

◎どこで買えばいいの?
  • 機器購入に関するお問い合わせはこちらに
    「住宅用火災警報器相談室」<フリーダイヤル>0120−565−911
    受付時間:月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時
           (12時から1時を除く。土、日及び祝祭日は休み)
     また住宅用火災警報器は、消火器などとともにホームセンターなどでも取り扱っています。(消防署が販売することはありません。)
     なお、住宅用火災警報器の品質を保証するものに、日本消防検定協会の鑑定があります。感度やブザーの音量などが基準に合格したものは、日本消防検定協会の鑑定マークが付いています。住宅用火災警報器購入の目安として、右のようなNSマークが付いているものを選びましょう。
     そのほか住宅用火災警報器取扱店などに関しては、最寄りの消防署や、住宅用火災警報器相談室へご相談ください。




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