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【 住宅用火災警報器について 】

住宅用火災警報器の取り付け方は?

〜設置とメンテナンス〜

◎取り付け方は?
  •  住宅用火災警報器は、天井や壁に取り付けることができます。
     詳しくは取扱店へ相談したり、取扱説明書をよく読んで、正しい位置に取り付けましょう。特につぎの点に注意してください。
《住宅用火災警報器の取り付け方(例)》
天井につけるときは、ここに注意。

注意:住宅用火災警報器の中心(感知部)を壁から60cm(熱感知器は40cm)以上離して取り付けます。天井にはりがある場合には、住宅用火災警報器の中心から60cm以上離します。


注意:エアコンや換気扇の吹出し口付近では、1.5m以上離しましょう。

壁の取り付けはここがポイント

注意:天井から15〜50cm以内に住宅用火災警報器の中心(感知部)がくるようにします。

◎お手入れは必要?
  • 住宅用火災警報器は、いざというときに効果を発揮するものですが、長く取り付けていれば、家電用品と同じように故障したり、交換が必要になります。実際に火災がおきた時に、きちんと警報されるよう、つぎのようなことに注意してお手入れをすることをおすすめします。
火災警報器のお手入れ3つのポイント
定期的に作動するか点検しましょう。
 定期的(1ヶ月に1度が目安です。)に、住宅用火災警報器が鳴るかどうか、テストしてみましょう。また長期に家を留守にしたときも、住宅用火災警報器が正常に動くかテストしましょう。
 点検方法は、本体の引きひもを引くものや、ボタンを押して点検できるもの等、機種によって異なりますから、購入時に点検方法を確認しておきましょう。
おおむね10年をめどに、
       機器の交換が必要です。

 住宅用火災警報器の交換は、機器に交換時期を明記したシールが貼ってあるか「ピー」という音などで交換時期を知らせます。そのめどがおおむね10年です。
 詳しくは購入時の取り扱い説明書を確認してください。
乾電池タイプは交換を忘れずに。
 乾電池タイプの住宅用火災警報器は、電池の交換が必要です。定期的な作動点検のときに「電池切れかな?」と思ったら、早めに交換することをおすすめします。また電池が切れそうになったら、音やランプで交換時期を知らせてくれます。



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